京都芸術大学にて非常勤講師を務めます
2026年2月から
京都芸術大学通信教育課程イラストレーションコースにて
非常勤講師を務めることになりました。
美術解剖学の科目で添削講師をいたします。
講師をするにあたっての思い
私自身、イラストレーションを生業にしておりますが
まだまだ未熟な部分があると思っています。
それでも、AIが進化する中でも自分の力で描きたいであろう学生の力になりたいな。
そしてイラストレーション業界を京都芸術大学や学生と共に盛り上げていきたい。
その上で、私の今持っている知識や技術を提供していきたいと思った次第です。
非常勤講師になりませんか?とお声がけくださった時、
「なぜ私に、、?」と正直自信はなかったのですが
上記思いに至り、お引き受けすることとなりました。
美術解剖学は複雑で犬猿されがちな分野かもしれません。
それでも、学んでよかったなと思ってもらえるよう
務めて参ります。
これからの働き方について
これまでクライアントワークを中心に活動してきました。
これからは講師のお仕事と並行しながら
これまで通りクライアントワークは続けていきます。
どうぞよろしくお願いいたします!
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この記事を書いた人
早瀬 あやき
イラストレーター
兵庫県淡路島出身
大阪府在住
看護師として6年働き、その後イラストレーターに転身。
「イラストでこれから輝く女性を応援する」思いが共感され、これまで雑誌・WEBメディア・アパレル・など様々な媒体でイラストを提供。
看護師経験が活きる「医療・看護系」イラストやファッション系などの女性向けイラストを得意としている。
アーティスト活動では百貨店催事やイベント・ギャラリーなどに多数出展。

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